三木康一郎のWiki経歴プロフ!インティマシー・コーディネーターを入れない理由は?

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映画監督である三木康一郎さんの新作映画「先生の白い嘘」が7月5日に公開予定となっています。

当該映画は暴力的な性的描写が含まれることから、主演の奈緒さんからインティマシー・コーディネーターを入れて欲しいと三木監督に要望があったそうです。

ただ、三木監督はその要望を受け入れず撮影を続けたとして大きな話題になっていました。

そんな三木監督とはどのような人物なのでしょうか?

本記事でまとめました。

三木康一郎のWiki経歴プロフ!

三木監督のプロフィールです。

  • 名前:三木 康一郎(みき こういちろう)
  • 生年月日:1970年12月7日
  • 年齢:53歳
  • 出身:富山県富山市大沢野
  • 職業:映画監督、演出家

三木さんは、22歳の時に映像製作会社でアルバイトを開始。

20代はTVディレクターとして活躍していました。

意外でしたが、最初から映画監督として活動していたわけではなかったのですね。

あの有名なテレビ朝日系「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」のディレクターでした。

さらに、当時かなり人気であった番組内の企画「電流イライラ棒」を発案した人物だったようです。

懐かしいですね。

大ヒット企画となったことで、テレビ朝日社長賞を受賞しています。

その後、30代を前にして映画監督として活動していきます。

なぜ映画監督を目指したかというと、三木さんはもともと映像業界に興味を持っておらずデザインや建築の世界を目指していたそうですが若い段階で早々に夢が破れてしまう出来事があったからだそうです。

ただ、ディレクターとして成功を収め総合演出まで手掛けるようになった頃、このままでいいのかと自問自答をするようになりました。

そしてスパッとディレクターを辞めたと明かしています。

映画監督として歩み始めた三木さんですが、転身後初期は苦労したそうです。

30代後半までは仕事がなく、放送作家の小山薫堂さんの番組を手伝いながら食いつないでいました。

その後、ドラマなどを経て、2012年に映画監督としてデビュー作となる「トリハダー劇場版ー」が公開されました。

そして、2016年の「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」が興行収入20億円を超えるヒットとなったことで軌道に乗ることができたそうです。

主な監督作品

三木さんの主な監督作品です。

  • トリハダ 劇場版(2012年9月13日)
  • トリハダ 劇場版2(2014年9月20日)
  • のぞきめ(2016年4月2日)
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年6月4日)
  • 覆面系ノイズ(2017年11月25日)
  • リベンジgirl(2017年12月23日)
  • 旅猫リポート(2018年10月26日)
  • “隠れビッチ”やってました。(2019年12月6日)
  • 弱虫ペダル(2020年8月14日)
  • 10万分の1(2020年11月27日)
  • 劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜(2021年2月26日)
  • 恋わずらいのエリー(2024年3月15日公開)

そして、2024年7月5日に公開が予定されている「先生の白い嘘」ですね。

インティマシー・コーディネーターを入れない理由は?

今回三木監督が話題になった理由は、映画「先生の白い嘘」におけるインティマシー・コーディネーターの導入を拒否したことがキッカケでした。

インティマシー・コーディネーターとは?

俳優らの身体的接触やヌードなが演出で必要となる際、演出側と演者側の意向を調整する、また、演者の尊厳を守る職種。

なぜインティマシー・コーディネーターを入れなかったのでしょうか?

すごく考えた末に、入れない方法論を考えました。間に人を入れたくなかったんです。ただ、理解しあってやりたかったので、奈緒さんには、女性として傷つく部分があったら、すぐに言って欲しいとお願いしましたし、描写にも細かく提案させてもらいました。性描写をえぐいものにしたくなかったし、もう少し深い部分が大事だと思っていました

https://news.yahoo.co.jp/articles/49c3c03d7f3be35de5323b548fe65be212df0bdf

三木監督がインティマシー・コーディネーターを入れなかった理由は、「間に人を入れたくなかった」と明かしていました。

これはおそらく、第三者が介在してしまうことで監督の意図することを演者に正確に伝わらなくなる可能性があるからではないかと推察します。

ただ、「暴力的な性的描写」が含まれているため監督の意向よりも演者のマインドを優先して守るべきという意見が多数ありました。

現在の時代背景において、一歩間違えるとハラスメントと思われてしまう危険が高いのかもしれませんね。

まとめ

三木康一郎さんのプロフィールや、話題になっているインティマシー・コーディネーターを入れない理由についてまとめました。

三木さんはディレクターから映画監督に転身しているため、殊更自分の表現をキャストの方々に伝えたいという想いが強いのかもしれないですね。

放映前からかなり話題になった「先生の白い嘘」。

インティマシー・コーディネーターの是非はもちろん大事ですが、実際に映画を観覧して判断しても良い気がしますね。

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