野口啓代の実家はお金持ち?父親の職業は医師で年収は一般人の数倍?

タレント

2024年6月22日放送、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」に出演したスポーツクライミングパリ五輪代表の楢崎智亜さん。

五輪代表として今後メダル獲得が期待されている人物ですが、スポーツクライミングの練習場が「妻の実家」であることを明かし話題になっていました。

楢崎さんの妻は同じくスポーツクライミングの野口啓代さん。

そんな野口さんの実家で練習をしているということですね。

ただ、スポーツクライミングの練習場を作ることは相当お金がかかるのではないかと思います。

実家ということは、野口さんの父親がどのような方なのか気になりますね。

本記事では、野口さんの実家と父親についてまとめました。

野口啓代の実家はお金持ち?

動画で確認すると、野口さんの実家の敷地内にクライミングジムが存在していました。

どうやら今から20年前、野口さんが中学生の時に野口さんの父親が使わなくなった古い牛舎に壁を立てたようです。そこから段々と進化していき、現在は競技を3種目できく位まで大きくなったそうです。

100万円の予算で縦8メートル、横3メートル、高さ3・5メートル。角度ある壁面全面に1000個以上のホールド(突起物)を取り付けた。野口が05年に世界選手権代表に初選出されたことをきっかけに拡張を繰り返し、当初の3倍以上の“虎の穴”で毎日腕を磨いた。

https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/sport-climbing/news/202108060001435.html

野口さんの実力と実績が上がっていくにつれ、練習場を拡張していったことがわかります。

かなり驚きですね。

相当お金がかかったのではないかと思います。

報道では野口さんの実家は「茨城県龍ケ崎市」にあるとされています。

練習場を作っても問題ない敷地面積だったということでしょうね。

このような練習場を作ることができる野口さんの実家は間違いないなくお金持ちなのではないかと思います。

父親の職業は医師で年収は一般人の数倍?

では、野口さんの父親の職業は何なのでしょうか?

調査してくと、父親は「野口牧場」という牧場を経営していたそうです。

つまり酪農家として働いていたことがわかります。

現在は廃業しているとのことですが、経営時は600頭以上和牛らを育てていました。

酪農経営者の平均年収は、農林水産省が出している令和2年度のデータによると、300~1,400万とかなり幅があります

https://nobels.co.jp/nobelswave/know_dairy/kyuyo/

年収に幅はありますが、儲かると年収は1000万円を超えることがあるのですね。

とても高給取りです。

また前述した通り、2013年2月には牧場を廃業した後は「The Farm Climbing Hold Depot」というクライミングホールド輸入販売の会社を設立しています。

野口さんの父親の会社はホールド輸入販売にて「日本一の在庫数」と言われているそうです。

実業家、経営者であるということから、年商は相当高いのではないかと思われますね。

まとめ

野口啓代さんの実家や父親の職業についてまとめました。

野口さんの父親は茨城県で酪農を営んでいました。

酪農家の年収は概ね300〜1400万程度と言われており、最高額に近い収入を得ていたのかもしれません。

その後、酪農家から実業家へと転身し現在は会社を経営しているとのことでした。

経営者であることから、まとまった年商なのではないかと推察します。

でなければ、動画にあるようなあれだけ立派な施設は造れませんよね。

これだけの施設で練習している楢崎さんであれば、これからもかなりの活躍を期待できそうです。

頑張って欲しいですよね。

応援しましょう。

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